2019-05

心理士パパの子育て、教育、対人支援もろもろ雑記帳

イヤーマフをもっと普及させたいと思う話

なぜもっと普及しないのだろうと不思議に思ってる「イヤーマフ」について書きたいと思います。息子を見ていて思うのは、イヤーマフがあるということ自体が息子にとってのお守りみたいな役割の安心材料になっていたということ。
発達障害よもやま雑記帳

カサンドラ症候群について④カサンドラの向こう側

今回はあまり語られることの少ない、自閉スペクトラム者側から見たカサンドラについて私の思うところを書かせて頂きたいと思います。
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カサンドラ症候群について③ 異文化相互理解問題としてのカサンドラ

私はカサンドラ症候群について「異文化間パートナーシップにおけるストレス状況」と考えるのが最も妥当ではないかと考えています。妥当というのは、問題を乗り越えるということを考えた時に最もうまくいく確率が高くなる考え方ではないかという、私なりの仮説的視点を含んでいます。
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カサンドラ症候群について② 構造的理解の仮説

カサンドラ症候群と呼ばれる状態像について、私なりの構造的理解の仮説をお話したいと思います。前回よりも少し突っ込んだ話になるかと思います。
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カサンドラ症候群について①  基本知識と誤用問題

カサンドラ症候群という言葉があります。この言葉について、発達障害支援を専門とする心理士という視点から個人的に思うところや考えていることを書きたいと思います。このテーマ、私の支援者としての基本的な立場である「脳・神経由来の異文化相互理解」について、とても深く考えさせられるテーマだと思っています。
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自閉スペクトラム者のセクシャリティについて②

これらのことから私は、(あくまで経験則に基づく実感知に過ぎませんが)「自閉スペクトラム者にはXジェンダーの人が多いのではないか」と考えています。少なくとも、定型発達と呼ばれている人たちの中におられるXジェンダーの人の割合よりは多いのではないかと思うのです。
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自閉スペクトラム者のセクシャリティについて①

自閉症スペクトラムとLGBTなどのセクシャルマイノリティに関しては少なくとも日本においてはあまり研究がなされていません。しかしながら、自閉スペクトラムとセクシャルマイノリティに関連が深いであろうこと、つまり両者の重なりが大きいだろうことは支援者、当事者、当事者家族など複数の立場の人たちが感じていることのように思います。
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女性の自閉スペクトラムについて

このタイプの女の子たちに自閉スペクトラム特性があることに気づくことに高い専門性が求められます視線が合わないとか、比喩表現が通じないとか、表面的な特徴としての自閉スペクトラム理解や知識しか持ち合わせていない場合、まず気づくことすら難しいと思います
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IQと知能検査のお話(よくある誤解含む)

発達障害について診断や支援がなされる時に知能(発達)検査が使われることが多くあり、多くの場合そこではIQ(知能指数)という数字が算出されます。この数字は「取り扱い注意」劇物な側面があるので、そのことについて私なりにお伝えしたいことを書きたいと思います。
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【雑誌記事全文公開】 発達障害の子どもたちの「学び」の諸問題

発達障害、特に知的障害を伴わないタイプの子どもたちの「学び」や「教育」の現状と課題について論じたい。
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