心理士パパの子育て、教育、対人支援もろもろ雑記帳

ここでは主に子育てや教育、対人支援について思うことや考えていることを書いています

心理士パパの子育て、教育、対人支援もろもろ雑記帳

叱るについて⑤叱る依存からの脱出のために

今回は、今まさに叱る依存に陥ってしまっており、またそこからの脱出を願っておらる方へのお手紙のような記事を書きたいと思います。非常に難易度が高く、私にとっては勇気のいる記事ですが、誰か一人にでも叱る依存からの脱出のヒントになればと思っております。
心理士パパの子育て、教育、対人支援もろもろ雑記帳

「ひといちばい敏感な子」を読んでHSCについて考えた(後編)

HSCについての考察記事の続きを書きたいと思います。前回はHSCという概念の有益な面と私が感じる懸念点について書きました。今回は懸念点の続きと、私なりの概念整理についても書きたいと思います。
心理士パパの子育て、教育、対人支援もろもろ雑記帳

「ひといちばい敏感な子」を読んでHSCについて考えた(前編)

今回はHSC(Highly Sensitive Child:ひといちばい敏感な子)をテーマに私なりの考察を書きたいと思います。この言葉は正式な医学用語ではありませんが、NHKの番組にも取り上げられるなど、ここ数年で急速に広まった言葉です。
心理士パパの子育て、教育、対人支援もろもろ雑記帳

叱るについて④ 叱る以外の方法論「後さばき編」

後さばきがなぜ重要なのかというと、それはその子の「その後の行動」に大きな影響を与えるからです。つまり後さばきは、次の子どもの行動への「前さばき」の一番最初の部分であるとも言えるかと思います。
心理士パパの子育て、教育、対人支援もろもろ雑記帳

【想像実験】イヤーマフが当たり前にある世界

私の想像する「イヤーマフが当たり前にあるちょっと未来の世界」についてシーン別に会話形式で書いてみたいと思います。
心理士パパの子育て、教育、対人支援もろもろ雑記帳

JVCケンウッドさんのイヤーマフ参入を私が心から歓迎する理由

イヤーマフ普及委員会(笑)にビッグニュースが飛び込んできましたよ。音響機器メーカー大手のJVCケンウッドさんからイヤーマフが発売されたのです!
心理士パパの子育て、教育、対人支援もろもろ雑記帳

叱るについて③ 叱る以外の方法論「前さばき編」

「叱る」についての連続記事の第三弾です。今回は、叱る以外の方法で、子どもたちの学びや成長を促進するための視点や方法論について書きたいと思います。
心理士パパの子育て、教育、対人支援もろもろ雑記帳

叱るについて② 副作用と手放す恐怖

今回は叱ることによって起きる様々な「副作用」と、叱る依存から抜け出そうとすることの葛藤や難しさについて書きたいと思います。
心理士パパの子育て、教育、対人支援もろもろ雑記帳

「叱る」の限界と依存性について

今回お伝えしたいのは「叱るは問題解決には効果が薄い」であり、「叱るは簡単に依存化する」ということです。叱るに対する依存状態が長期化すると、どんどんエスカレートして暴言化したり暴力的になったりしてしまいます。
心理士パパの子育て、教育、対人支援もろもろ雑記帳

「認知」という言葉① 重要な2つの定義

「認知」という言葉。この言葉を対人援助領域や教育領域で専門用語として使用する場合、絶対に押さえておきたい定義として少なくとも大きく2つの定義、つまり「言葉の意味」があります。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました