心理士パパの子育て、教育、対人支援もろもろ雑記帳

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叱るについて② 副作用と手放す恐怖

今回は叱ることによって起きる様々な「副作用」と、叱る依存から抜け出そうとすることの葛藤や難しさについて書きたいと思います。
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「叱る」の限界と依存性について

今回お伝えしたいのは「叱るは問題解決には効果が薄い」であり、「叱るは簡単に依存化する」ということです。叱るに対する依存状態が長期化すると、どんどんエスカレートして暴言化したり暴力的になったりしてしまいます。
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「認知」という言葉① 重要な2つの定義

「認知」という言葉。この言葉を対人援助領域や教育領域で専門用語として使用する場合、絶対に押さえておきたい定義として少なくとも大きく2つの定義、つまり「言葉の意味」があります。
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掛け算順序問題から人の能力の多様性を考えてみた② 具体例から考える

数的処理能力と言語処理能力が独立した能力であることをより具体的に説明し、掛け算順序問題から人の能力の多様性について考えてみたいと思います。
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掛け算順序問題から人の能力の多様性を考えてみた

今回は教育関連の気になるトピックス「掛け算の順序問題」についてTwitterで呟いたのをきっかけに、人間の能力のあり方の理解というテーマに話が及び、いろいろ思うところがありましたので思考整理も含めて書かせてもらいたいと思います。
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「言葉の定義にこだわる」大切さを改めて考えてみた

「言葉の定義にこだわる」ことについて、改めて考えて思うところを書きたいと思います。このことは、人とのコミュニケーションがうまくいかない背景要因として、実は大きな影響力のあることだと思っています。
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子どもが一人で最初に読む本に「おしりたんてい」が凄いと思った話

幼児が初めて一人で読むための本という視点でみると「おしりたんてい」はすごいなと感じました。飽きずによむための工夫がたくさんあります。
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イヤーマフをもっと普及させたいと思う話② よくある誤解への解説

イヤーマフを使っていて一番よくある誤解は「自分だけの世界にこもりたいの?」「聞く気がないの?」「人が話しているのに失礼だ」などの、まるでその人が「聞きたくない」からつけているように思われてしまうことではないでしょうか?
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「厳しくてつらい環境」を我慢しないと人は成長しないという誤解について② ハームリダクション

前回の記事では、罰や苦しみを与えないと人の変化や成長が起きないというよくある誤解について書きました。今回はそのことについて少し角度を変えてハームリダクションという視点から考えたいと思います。
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「厳しくてつらい環境」を我慢しないと人は成長しないという誤解について①

将来、理解も配慮もない環境で頑張らないといけないかもしれないこの前提は残念ながら否定出来ない。でも「だから今から厳しい環境で過ごすことに慣れる必要がある」は根本的に誤りだと思ってます
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