2019-09

良書紹介

【2020年9月改訂】脳科学の基礎知識を体系的に学べる優れた「教科書」たち

この10年ほどで認知科学はかなり脳・神経科学と融合し、人の認知能力や対人能力に関する様々な研究成果が世に「教科書」として出版され始めています。教科書になっているということは実はすごいことなんです。それは、研究者たちの間である程度のコンセンサスが得られた知見が体系化され始めているということを意味していますから。対人支援者も人を理解するために様々な知見を常にアップデートしないといけない、そんな時代なのだと思います
発達障害よもやま雑記帳

「マーブルゾーン」という表現について

必ずしも均一に混ざり合って連続したグラテーションではないが、全体としてスペクトラムである、そしてそこに優劣が存在していないということ、これらを満たす表現としてマーブルゾーンという言葉が良いのではないかと考えています。
心理士パパの子育て、教育、対人支援もろもろ雑記帳

叱るについて② 副作用と手放す恐怖

今回は叱ることによって起きる様々な「副作用」と、叱る依存から抜け出そうとすることの葛藤や難しさについて書きたいと思います。
心理士パパの子育て、教育、対人支援もろもろ雑記帳

「叱る」の限界と依存性について

今回お伝えしたいのは「叱るは問題解決には効果が薄い」であり、「叱るは簡単に依存化する」ということです。叱るに対する依存状態が長期化すると、どんどんエスカレートして暴言化したり暴力的になったりしてしまいます。
発達障害よもやま雑記帳

障害って何だ? 人が自由に空を飛べる社会を例に考える

「障害者」と位置づけられる人が最も少ない社会のあり方ってどんな社会だろう? 社会を構成するひとりひとりの生きにくさや困難や苦痛の総量が最も少なくなる社会って、どうしたら実現できるだろう?
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