2020-09

ニューロダイバーシティ

『「多様性の尊重」というスローガンは捨てた方が良い件』について真剣に考えた(アンサーブログ)

特定のテーマや目的に紐づかない、漠然とした「多様性を尊重しよう!」というスローガンはもういらないのだと思います。どんな目的のために、どこに存在しているどんな違いを理解し、認めていくことが必要なのか、これからの多様性尊重はその水準で議論されていく必要があるかと思います。言い方を変えると、「何がどう違うのか?」に答えられない多様性尊重は非常に精度の低い方法に留まっているように思うのです。
発達障害よもやま雑記帳

「見えないものはない」についての考察②ASDとADHDの比較

端的に結論から申し上げると、「見えないものはない」が起こる裏側のメカニズムには、大きく「身体感覚由来」のものと「注意機能由来」のものがあるのではないかと私は考えています。そしてそれがそのまま自閉スペクトラム者とADHD者のタイプにそれぞれ当てはまることが多いのではないかと思うのです。
発達障害よもやま雑記帳

「見えないものはない」についての考察

これはいわゆる「発達障害あるある」の一つで、視界に入らないものが意識に上りにくいという傾向のことを指します。一般的には特に自閉スペクトラムにおいて語られることが多い印象がありますが、TwitterなどのSNS上ではADHDの特徴として語られることもよくあります。
スポンサーリンク