発達障害

発達障害よもやま雑記帳

「マーブルゾーン」という表現について

必ずしも均一に混ざり合って連続したグラテーションではないが、全体としてスペクトラムである、そしてそこに優劣が存在していないということ、これらを満たす表現としてマーブルゾーンという言葉が良いのではないかと考えています。
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障害って何だ? 人が自由に空を飛べる社会を例に考える

「障害者」と位置づけられる人が最も少ない社会のあり方ってどんな社会だろう? 社会を構成するひとりひとりの生きにくさや困難や苦痛の総量が最も少なくなる社会って、どうしたら実現できるだろう?
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WISC誤用問題について③ 有益な活用のためのPOINT

今回はWISC誤用問題に関する記事のまとめとして、検査結果を有益に活用するために必要な見方のポイントについてお話させて頂きたいと思います。これらのPOINTはWISCだけでなく、成人用のWAISについても同様のことが言えますので、参考にしていただければ幸いです。
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WISC誤用問題について② 知っておくべき前提知識

ISCという知能検査を正しく、有効に用いるために必要となる前提知識について書きたいと思います。この辺の知識は専門家にとっては当たり前の知識なのですが、当たり前すぎて逆に誰も発信しておらず一般の方が誤解されておられる場合も散見されるように思います。
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WISC誤用問題について① 誤用例のまとめ

WISCについて、特に教育関連の現場で「それは不適切なのではないか」と考えられるような使われ方がされている場合があることが私の耳にも届くようになってきています。ここ数年その傾向は加速している印象を持っていますので、私の知っている範囲にはなりますが、整理の意味も含めて書いておきたいと思います。
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発達障害を語る際に使われる「才能」という言葉について③

今回はこのテーマの本題である、発達障害と呼ばれる人たちを才能という観点から考える場合の考え方について、私なりの考えを書いてみたいと思います。
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発達障害を語る際に使われる「才能」という言葉について②

特性とは、困難や問題、もしくは逆に成果や成功の背景に存在する、その人の内側の特徴や性質のことのはずだからです。言い換えると、良い、悪いなどと言った「評価」以前のこととして「その人の内側にただ存在する特徴や性質」が特性なのだと私は思っています。
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発達障害を語る際に使われる「才能」という言葉について①

発達障害とは関係なく、そもそも才能を語る際に、才能というものが非常に環境依存的であるということは大事な視点だと思ってます
良書紹介

【良書紹介】発達障害への見方を根本から変えてくれるインパクトのある本たち

良書紹介、今回は発達障害への見方や捉え方を根本から揺るがしてくれるような、そんなインパクトと力のある本たちをご紹介したいと思います。
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ティール組織とニューロダイバーシティ~嘉村賢州さんとの対談より~

今話題のティール組織論の日本第一人者、嘉村賢州さんと対談をさせて頂きました。このイベントでの対談と対談後に嘉村さんとお話をさせて頂いた内容からとてもインスパイアされたことがありましたので、書かせて頂きます。
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