発達障害よもやま雑記帳

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発達障害を語る際に使われる「才能」という言葉について③

今回はこのテーマの本題である、発達障害と呼ばれる人たちを才能という観点から考える場合の考え方について、私なりの考えを書いてみたいと思います。
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発達障害を語る際に使われる「才能」という言葉について②

特性とは、困難や問題、もしくは逆に成果や成功の背景に存在する、その人の内側の特徴や性質のことのはずだからです。言い換えると、良い、悪いなどと言った「評価」以前のこととして「その人の内側にただ存在する特徴や性質」が特性なのだと私は思っています。
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発達障害を語る際に使われる「才能」という言葉について①

発達障害とは関係なく、そもそも才能を語る際に、才能というものが非常に環境依存的であるということは大事な視点だと思ってます
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カサンドラ症候群について⑥対義語へのご意見まとめ

カサンドラ症候群には対義語が必要だという趣旨を書かせていただいたところ、ツイッターやコメントでたくさんのご意見やアイデアを頂きましたので、まとめてみました。
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カサンドラ症候群について⑤カサンドラには対義語が必要だと思う話

今回はカサンドラ症候群の対義語の必要性について書かせて頂きます。このことについて、私の考えに否定的なご意見を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、一つの問題提起として書き残しておきたいと思います。
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ティール組織とニューロダイバーシティ~嘉村賢州さんとの対談より~

今話題のティール組織論の日本第一人者、嘉村賢州さんと対談をさせて頂きました。このイベントでの対談と対談後に嘉村さんとお話をさせて頂いた内容からとてもインスパイアされたことがありましたので、書かせて頂きます。
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ASD(自閉症スペクトラム)者のセクシャリティについて②

これらのことから私は、(あくまで経験則に基づく実感知に過ぎませんが)「ASD者にはXジェンダーの人が多いのではないか」と考えています。少なくとも、定型発達と呼ばれている人たちの中におられるXジェンダーの人の割合よりは多いのではないかと思うのです。
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ASD(自閉症スペクトラム)者のセクシャリティについて①

ASD(自閉症スペクトラム)とLGBTなどのセクシャルマイノリティに関しては少なくとも日本においてはあまり研究がなされていません。 しかしながら、ASDとセクシャルマイノリティに関連が深いであろうこと、つまり両者の重なりが大きいだろうことは支援者、当事者、当事者家族など複数の立場の人たちが感じていることのように思います。
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女性のASD(自閉症スペクトラム)について

このタイプの女の子たちにASD(自閉症スペクトラム)特性があることに気づくことに高い専門性が求められます 視線が合わないとか、比喩表現が通じないとか、表面的な特徴としてのASD理解や知識しか持ち合わせていない場合、まず気づくことすら難しいと思います
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IQと知能検査のお話(よくある誤解含む)

発達障害について診断や支援がなされる時に知能(発達)検査が使われることが多くあり、多くの場合そこではIQ(知能指数)という数字が算出されます。この数字は「取り扱い注意」劇物な側面があるので、そのことについて私なりにお伝えしたいことを書きたいと思います。
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