発達障害よもやま雑記帳

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WISC誤用問題について① 誤用例のまとめ

WISCについて、特に教育関連の現場で「それは不適切なのではないか」と考えられるような使われ方がされている場合があることが私の耳にも届くようになってきています。ここ数年その傾向は加速している印象を持っていますので、私の知っている範囲にはなりますが、整理の意味も含めて書いておきたいと思います。
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発達障害を語る際に使われる「才能」という言葉について③

今回はこのテーマの本題である、発達障害と呼ばれる人たちを才能という観点から考える場合の考え方について、私なりの考えを書いてみたいと思います。
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発達障害を語る際に使われる「才能」という言葉について②

特性とは、困難や問題、もしくは逆に成果や成功の背景に存在する、その人の内側の特徴や性質のことのはずだからです。言い換えると、良い、悪いなどと言った「評価」以前のこととして「その人の内側にただ存在する特徴や性質」が特性なのだと私は思っています。
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発達障害を語る際に使われる「才能」という言葉について①

発達障害とは関係なく、そもそも才能を語る際に、才能というものが非常に環境依存的であるということは大事な視点だと思ってます
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ティール組織とニューロダイバーシティ~嘉村賢州さんとの対談より~

今話題のティール組織論の日本第一人者、嘉村賢州さんと対談をさせて頂きました。このイベントでの対談と対談後に嘉村さんとお話をさせて頂いた内容からとてもインスパイアされたことがありましたので、書かせて頂きます。
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IQと知能検査のお話(よくある誤解含む)

発達障害について診断や支援がなされる時に知能(発達)検査が使われることが多くあり、多くの場合そこではIQ(知能指数)という数字が算出されます。この数字は「取り扱い注意」劇物な側面があるので、そのことについて私なりにお伝えしたいことを書きたいと思います。
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【雑誌記事全文公開】 発達障害の子どもたちの「学び」の諸問題

発達障害、特に知的障害を伴わないタイプの子どもたちの「学び」や「教育」の現状と課題について論じたい。
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