自閉症スペクトラム障害

発達障害よもやま雑記帳

ASD(自閉症スペクトラム)者と「想像力」② 苦手なのは社会的想像なのです

前回は言葉の混乱について書きました。今回はより本質的に想像力の困難と呼ばれている領域において「何が起きているのか」を掘り下げたいと思います。
良書紹介

【良書紹介】今だから読みたい。自閉症当事者本の「古典」とも呼べる良書たち

今回の紹介する三冊に共通するのは、著書が自閉症当事者であることと、だいたい20〜30年前に出版されているこの領域の「古典」とも呼べるような本たちであることです。
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ASD(自閉症スペクトラム)者と「想像力」① 言葉の乱用と混乱の整理

自閉症スペクトラムの一つの特徴として「想像力の欠如」であったり「想像力の困難」ということが今でも言われることがありますが、 この言葉少し雑に使われてしまっていることが多く、誤解を生んでしまっていることが多いように思うのです。
良書紹介

【良書紹介】発達障害への見方を根本から変えてくれるインパクトのある本たち

良書紹介、今回は発達障害への見方や捉え方を根本から揺るがしてくれるような、そんなインパクトと力のある本たちをご紹介したいと思います。
良書紹介

【良書紹介】自閉スペクトラム理解のための重要テーマ「社会脳」の入門書たち

良書紹介、今回は自閉症スペクトラムの脳や神経由来の特性を理解する上で必ず押さえておきたいキーワード「社会脳」を分かりやすく学ぶことの出来る本たちをご紹介させて頂きます。
良書紹介

【良書紹介】自閉症スペクトラムへの心理学的な理解を助けてくれる本たち

目で見て確認できるような特徴よりも、ASD者の内側で起こっている目で見ることの出来ない「特性」とでも呼ぶべき側面について書かれた本たちです。
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カサンドラ症候群について⑥対義語へのご意見まとめ

カサンドラ症候群には対義語が必要だという趣旨を書かせていただいたところ、ツイッターやコメントでたくさんのご意見やアイデアを頂きましたので、まとめてみました。
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カサンドラ症候群について⑤カサンドラには対義語が必要だと思う話

今回はカサンドラ症候群の対義語の必要性について書かせて頂きます。このことについて、私の考えに否定的なご意見を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、一つの問題提起として書き残しておきたいと思います。
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ASD(自閉症スペクトラム)者のセクシャリティについて②

これらのことから私は、(あくまで経験則に基づく実感知に過ぎませんが)「ASD者にはXジェンダーの人が多いのではないか」と考えています。少なくとも、定型発達と呼ばれている人たちの中におられるXジェンダーの人の割合よりは多いのではないかと思うのです。
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ASD(自閉症スペクトラム)者のセクシャリティについて①

ASD(自閉症スペクトラム)とLGBTなどのセクシャルマイノリティに関しては少なくとも日本においてはあまり研究がなされていません。 しかしながら、ASDとセクシャルマイノリティに関連が深いであろうこと、つまり両者の重なりが大きいだろうことは支援者、当事者、当事者家族など複数の立場の人たちが感じていることのように思います。
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