子育て

心理士パパの子育て、教育、対人支援もろもろ雑記帳

理不尽への「我慢の強要」と「学習性無力感」について②

今回は忍耐力とは何か、忍耐力を身につけるために必要なことや有効なことは何かということについて、私なりに整理して書きたいと思います。
2020.09.01
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理不尽への「我慢の強要」と「学習性無力感」について①

先日、理不尽への我慢の強制について書きツイートをしたところ、たくさんの反響を頂きました。このテーマについてはいろいろ思うところもありますので、ブログにまとめたいと思います。
2020.08.07
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「自分がされて嫌なことを相手にしない」のアップデートから多様性について考えた

子どもたちに人との関わりを教えようとする時に「自分がされて嫌なことは、人にしてはいけません」ということが言われることがよくあるかと思います。私はそろそろ社会はこの発想から卒業して、発想をアップデートしていかなくてはいけない時期に来ているのではないかと感じています。それはこの言葉自体というより、その背景にある前提の認識を変えていかなくてはいけないと思うからです。
2020.06.07
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叱るについて② 副作用と手放す恐怖

今回は叱ることによって起きる様々な「副作用」と、叱る依存から抜け出そうとすることの葛藤や難しさについて書きたいと思います。
2020.04.04
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叱るについて③ 叱る以外の方法論「前さばき編」

「叱る」についての連続記事の第三弾です。今回は、叱る以外の方法で、子どもたちの学びや成長を促進するための視点や方法論について書きたいと思います。
2019.10.27
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叱るについて⑤叱る依存からの脱出のために

今回は、今まさに叱る依存に陥ってしまっており、またそこからの脱出を願っておらる方へのお手紙のような記事を書きたいと思います。非常に難易度が高く、私にとっては勇気のいる記事ですが、誰か一人にでも叱る依存からの脱出のヒントになればと思っております。
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「叱る」の限界と依存性について

今回お伝えしたいのは「叱るは問題解決には効果が薄い」であり、「叱るは簡単に依存化する」ということです。叱るに対する依存状態が長期化すると、どんどんエスカレートして暴言化したり暴力的になったりしてしまいます。
2019.10.22
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「ひといちばい敏感な子」を読んでHSCについて考えた(後編)

HSCについての考察記事の続きを書きたいと思います。前回はHSCという概念の有益な面と私が感じる懸念点について書きました。今回は懸念点の続きと、私なりの概念整理についても書きたいと思います。
2019.10.20
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「ひといちばい敏感な子」を読んでHSCについて考えた(前編)

今回はHSC(Highly Sensitive Child:ひといちばい敏感な子)をテーマに私なりの考察を書きたいと思います。この言葉は正式な医学用語ではありませんが、NHKの番組にも取り上げられるなど、ここ数年で急速に広まった言葉です。
2019.10.19
news

「ラーニングダイバーシティの夜明け」という記事をそだちの科学さんにて連載開始いたしました

先日発売になりました「そだちの科学(日本評論社)」さんに、「ラーニングダイバーシティの夜明け」という私の記事が掲載されました。しかも連載記事なので、今後しばらくは毎回掲載される予定です。普段よく読む科学雑誌に自分が書いた記事が載っているのはとても不思議な気持ちですが、書いている内容自体は本当にたくさんの方に知って頂き、考えて頂きたいテーマですので、情報拡散して頂けますとありがたいです。
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