ASD

発達障害よもやま雑記帳

「自閉症(ASD)には◯◯が向いている」の落とし穴

支援現場で「自閉症(ASD)の人にはプログラミングが向いているから習わせたほうが良い」などということが言われることがあるようです。一見親切心で言っているように見えるこれらの発言、実は適切ではない可能性が高い発言です。
良書紹介

【良書紹介】自閉症スペクトラムへの心理学的な理解を助けてくれる本たち

目で見て確認できるような特徴よりも、ASD者の内側で起こっている目で見ることの出来ない「特性」とでも呼ぶべき側面について書かれた本たちです。
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ASD(自閉症スペクトラム)者のセクシャリティについて②

これらのことから私は、(あくまで経験則に基づく実感知に過ぎませんが)「ASD者にはXジェンダーの人が多いのではないか」と考えています。少なくとも、定型発達と呼ばれている人たちの中におられるXジェンダーの人の割合よりは多いのではないかと思うのです。
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ASD(自閉症スペクトラム)者のセクシャリティについて①

ASD(自閉症スペクトラム)とLGBTなどのセクシャルマイノリティに関しては少なくとも日本においてはあまり研究がなされていません。 しかしながら、ASDとセクシャルマイノリティに関連が深いであろうこと、つまり両者の重なりが大きいだろうことは支援者、当事者、当事者家族など複数の立場の人たちが感じていることのように思います。
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女性のASD(自閉症スペクトラム)について

このタイプの女の子たちにASD(自閉症スペクトラム)特性があることに気づくことに高い専門性が求められます 視線が合わないとか、比喩表現が通じないとか、表面的な特徴としてのASD理解や知識しか持ち合わせていない場合、まず気づくことすら難しいと思います
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カサンドラ症候群について④カサンドラの向こう側

今回はあまり語られることの少ない、ASD 者側から見たカサンドラについて私の思うところを書かせて頂きたいと思います。
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カサンドラ症候群について③ 異文化相互理解問題としてのカサンドラ

私はカサンドラ症候群について「異文化間パートナーシップにおけるストレス状況」と考えるのが最も妥当ではないかと考えています。妥当というのは、問題を乗り越えるということを考えた時に最もうまくいく確率が高くなる考え方ではないかという、私なりの仮説的視点を含んでいます。
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カサンドラ症候群について② 構造的理解の仮説

カサンドラ症候群と呼ばれる状態像について、私なりの構造的理解の仮説をお話したいと思います。前回よりも少し突っ込んだ話になるかと思います。
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カサンドラ症候群について①  基本知識と誤用問題

カサンドラ症候群という言葉があります。この言葉について、発達障害支援を専門とする心理士という視点から個人的に思うところや考えていることを書きたいと思います。このテーマ、私の支援者としての基本的な立場である「脳・神経由来の異文化相互理解」について、とても深く考えさせられるテーマだと思っています。
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